ichigo's blog

1日1冊の読書で何が変わるかを検証しています

ニュース/TV

松本隆の作詞法:95%の想像と5%の真実~「世界一受けたい授業」

2018年12月29日、TV番組「世界一受けたい授業」に作詞家の松本隆さんが登場しました。 作詞のコツや秘話、とても面白かったです。文章を書くうえでの参考にしたいけど、とても天才的すぎて真似できるほどには至ってません。いつか真似できたらいいな。 と…

しくじり先生・南海キャンディーズ~嫉妬で自分の望みを明確にしよう

とにかく僕は、嫉妬する性格なんです。何ごとに対しても。 めちゃくちゃ嫉妬します。 人の活躍が大嫌いだった。 ですから、チヤホヤされるしずちゃんが、憎くて憎くて仕方ないんです。 嫉妬をすることで 迷走してしまう。 だけど、 嫉妬をすることで、 自分…

自己責任論は江戸時代から?~本当は素直に受け取りたいよね

受け取っちゃダメ。行動しちゃダメ。日本って、ツラい。 古き良き時代なんて真っ赤なウソ。日本人は、江戸時代からずっとツラかった ** 2018年11月 まだまだ暖かくって、いったい、今は何月? 冬っていつから? そう思っていた、11月。テレビには、この人…

豊洲へ移転しても築地は健在~仕事の原点「築地ワンダーランド」

築地は、日本の古き良き労働観を、今も失わず体現し続けている場所であると思う。 仲卸が客に売るべき魚を見きわめる。その知識なしでは、魚は、ただそこにいるだけだ。 (ハーバード大学教授・文化人類学者/テオドル・ベスタ―) 釣るプロ。売るプロ。料理…

安室奈美恵の引退劇に思う~「本物の好き」を見つけるのが人生の目的

迷うことなく『歌と踊りでやっていきたい!!』と思えたのは、今のようにインターネットがない時代に育ったから、というのも理由のひとつかも。 すぐにインターネットで情報収集ができて、選択肢がたくさんあることって羨ましくもあるけど、結局本当に何がした…

さくらももこさんの訃報に思う~文章を書くコツは日常の笑い

私は自分の感想や事実に基づいた出来事をばからしくデフォルメする事はあるが美化して書く技術は持っていない。 それを嫌う人がいても仕方ないし、好いてくれる人がいるのもありがたい事である。 (「もものかんづめ」) どんなことも すべては笑いのネタ! …

落語・桂歌丸さんの訃報に思う~笑点の人気理由は遊びにあり

人間、泣かせることと怒らせることは簡単なんですよ。 笑わせることぐらい難しいことはないですよ (桂歌丸/2017年8月5日TBS放送の『報道特集』) たしかに。 泣かせる・怒らせるは チョー簡単。 私もすごく得意です。 毎日、できる。 一方、 笑わせる、 人…

アジサイに学ぶ、美容の心得〜6月の梅雨明けは、早すぎた

6月にして、梅雨明け。 人間はやっぱり、 自然を予測できない。 コントロールなんて、 できない。 しかし! やっぱり コントロールしたい! それぞ美の追求。 水分たっぷりの アジサイは、 美女の象徴 ** 2018年6月 じめじめ、ジトジト。 一年で一番、イ…

山口達也・46歳の不祥事に思う~40代・50代の思秋期はかなり怖い

思春期ならぬ、 思秋期 40〜50代は、 ちょっと油断すると どん底に落ちる可能性が。 影響力がある分、 大問題に発展も。 孤独感を解消しよう。 ** 2018年5月 新緑の美しい季節、5月。 新しい生活にも慣れ、 五月病にもなる時期。 ていうか、 五月病って…

アニメ・高畑勲監督の訃報に思う~火垂るの墓は反戦ではなく反省

「まるで現代の少年がタイムスリップして、あの不幸な時代にまぎれこんでしまったように思えてならな(かった)」 「清太のとったこのような行動や心のうごきは、物質的に恵まれ、快・不快を対人関係や存在の大きな基準とし、わずらわしい人間関係をいとう現…

宮沢りえ・森田剛の結婚に思う~ぼくらの七日間戦争は良い映画

大人たちの非行を粉砕し、ここに自由と正義とロマンを求め、私たち、期待されない中学生の汚名を返上することを、断固、誓います。 抑圧された中学生たちが 反旗をひるがえし、 大人に立ち向かう。 そして、 その宣言どおり、 最後は汚名を返上し、 大人たち…

「そだねー」カーリングに思う~ここにいるから、できること

2018年2月 他をうらやんだりせずに、 この場に集中! 自分に集中! 今に集中! この場所だから、できる。 自分だから、できる。 今だから、できる。 つらくて寒い冬だからこそ、 皆で楽しめるスポーツを! そんなことを、 カーリング女子たちから 学びまし…

はれのひ㈱の夜逃げ事件に思う〜ケガレを落とすことがハレ

2018年1月 ハレばかりを求めた結果、 他人のハレ舞台までも ぶち壊す結果に。 あまりに衝撃的な、 はれのひ株式会社の 夜逃げ事件。 地味な日々だからこそ、 1割のハレの日が 輝くってもの。 ハレだけの毎日なんて、 本末転倒だ。 ハレの舞台を輝かせるに…

2018年、箱根駅伝の涙に思う~DNAに刻まれたタスキの心

2018年を振り返ろう タスキとは、 決心を固めるもの。 新しく生み出すもの。 そして、 つないでいくもの キュッと結んで、 いざ、戦いへ! さて、 何を生み出そう? 何をつなごう? 箱根駅伝にかける、 タスキの思いとは。 2018年の箱根駅伝 青山学院4連覇…

紀平梨花が、世界最高得点!~別世界だからこそ応援できる心理

師走の日本に、 衝撃と希望を与えてくれた、 紀平梨花 女子フィギュアが大盛況ですね。 真央ちゃん以来、久々に、 希望を与えてくれた存在。 今後の活躍に 目が離せません。 その愛らしい笑顔に、 日本中がクギづけ。 何よりも、 ガッツポーズがカワイすぎ!…