幸せの秘訣は、共感すること~カタルシスを体感しよう

脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法



セロトニンの幸福感は「安らぎ」や「くつろぎ」といった感情を基盤にした穏やかなものです。私たちが幸せを感じ、癒されるためには、セロトニンをしっかり活動させることが不可欠です。


ヤル気を出すには
ドーパミンを出すことが
コツでした。
ichigo-it.hatenablog.com



ですが、ドーパミン
一瞬の快感です。


ドーパミンを重視しすぎると
依存症や中毒の危険が
ともなってしまいます。


リラックスしているときの
おだやかな幸福感。
安らぎ、くつろぎ。
それを実現してくれるのは
セロトニンだそうです。


幸せの秘訣は、
ドーパミンと、
セロトニンのバランス。


今回は、
「脳を最適化すれば
能力は2倍になる」より、
セロトニン活用法を
取り上げてみます。



共感する

カタルシスって知ってますか?

アリストテレスは、著書『詩学』の中で、悲劇を見ることで「心の中に溜まっていた澱のような感情が解放され、気持ちが浄化される」効果があることを指摘しています。それを「カタルシス」と呼びました。


カタルシス
よく聞く言葉ですが
その意味を
知っていましたか?


情緒的な言葉だな。
そういう印象があっただけで、
ちゃんとした意味を
考えたことがありませんでした。


実はこれは、ギリシア語で、
アリストテレスの言葉だそうです。


意味は、
悲劇を見ることで
抑圧されていた感情を
呼び起こし、
浄化すること。


つまり、人の話を聞いて
共感することで
自分の感情が癒される


そういうことです。


共感できるということは、
自分の心の中にも
同じ感情があるということです。


普段は抑圧しているし、
すっかり忘れているけれど
何かの拍子に出てくるものです。


抑圧している感情は、
無意識のうちに
自分の人生を
コントロールしていて、
苦しみの原因にもなります。


だから、しっかりと自覚し、
一気に出してしまったほうが
気持ちが解放されるんですね。


悲劇が好まれる理由も
そこにあったのです。


登場人物を借りて、
その感情に浸っていることが
快感なわけです。


本当は、
外に出たがっている感情が
くすぶっているんですよ。


自分の感情だと思うと
無意識が
抵抗するのでしょうかね。


他人の話を借りると、
出やすくなります。


感情移入をすることで、
自分の感情を浄化してしまおう

そういう作用が働きます。


なかなか気持ちを出せない人は、
映画やドラマ、小説などで
登場人物に感情移入すると
いいですね。


特に、2時間で終わる映画は、
脳にとっては
ちょうどいい時間で、
オススメだとのことです。


モヤモヤするときは、
映画館に行って
感情を出してみるのが
効果的かもしれませんよ。


物語に没頭すると、
なぜかスッキリしますよね。


それがセロトニンの力です。


共感脳を鍛える

共感脳を鍛えることが、セロトニン神経を鍛えることにもつながるのです。その結果、人の気持ちを察する能力が養われ、コミュニケーションも円滑になる。やがては本当の「癒し」が実現するでしょう。
あなたも共感力を磨いてください。


共感を生み出す脳の役割を
「共感脳」と呼ぶそうです。


共感脳は、
癒しの神経物質である
セロトニンと、
深い関わりがあります。


つまり、共感できる人は、
セロトニンが分泌され、
リラックスしたり、
癒されたりすることが
得意になるということです。


本当の癒しに必要なのは
自分自身の共感の力。


これは、驚きの事実でした。
今までは逆の発想を
していたからです。


人に共感してもらえたときに
癒されると思ってました。


もちろん、共感されることも
大きな力になりますが、
それだけだと、
自分の力では自分を癒せない。


受け身の人生しか
生きられないことになります。


共感されることを
待つのではなく、
自分が共感力をつける。


人に共感できた分だけ、
自分の心が癒されるのです。


今までずっと、
癒しを求めていましたが、
その方法が間違っていたことに
初めて気づきました。


共感すること。


それは、
ストレスがたまってると
難しくなります。


自分のことしか
見えなくなるからです。


そんなときは、
映画を見て
共感脳を鍛えてみましょう。


脳は筋肉と同じなので、
鍛えることが可能なのです。


自分を変える。
そう思うとプレッシャーですが、
鍛えると考えれば、
やることは簡単です。
運動や音楽の練習と同じなのです。


毎日、続けること。
毎日が難しければ、
週一回とか、月一回とか、
目標を決めて
取り組んでみましょう。


映画、ドラマ、演劇、音楽など、
ツールは自分の好きなもの、
感情移入しやすいものを
選ぶといいそうですよ。


オススメは、映画鑑賞

映画を見て「私なら、そんな行動はしない」「私なら、登場人物とは違う行動をする」と感想を口にする人がいますが、これは共感とは無縁の見方です。映画をつまらなくする上に、共感力を磨く効果が得られません。


ツールは、
自分の好きなものが
いいとは思いますが、
この本では特に、
映画を勧めています。


映画をただ見るのではなく、
脳を鍛えるための
レーニングだと意識して、
目標をもって見るのです。


それは、
批判しながら見るのではなく、
「主人公の気持ちに寄り添う」と、
最初に決めること。


見ていたら感動した。
ではなく、
望む結果を先に決めるほうが
いいそうです。


実は私は、映画を見て
泣いたことがありません。


感情移入なんて、
まったくもって、できないんです。


映画やドラマを見ていると、
どうせ作り物だし・・・とか、
あり得ない・・・とか、
そんなことばかり考えてしまって
冷めてしまうんですよ。


共感力が非常に低いのです。


いちど傷つくと、
なかなか立ち直れない理由は、
それかもしれないなと
この本を読んで思いました。


レーニングだと考えて、
感情移入する方法を
学んでみようかと思います。


カタルシスという言葉を
アリストテレスが言った。
それを知っただけで
急に哲学的な気分に
なってきました。


映画で共感脳を鍛える
なかなか
いいかもしれないですね。



共感脳を鍛えたら、どんな効果があるか?

他人を、理解できるようになる

人に共感できるようになれば、今まで以上に人の気持ちを理解できるようになります。  
人の気持ちを理解できる人は、人からも理解され、ポジティブな評価を受けやすい。それは、当然、あなたの仕事、ビジネスにおいても圧倒的に有利なことです。


当然のことですが、
共感とは、
人の気持ちがわかること


そういうことですよね。


人の気持ちがわからない。
そういう自覚のある人は、
共感脳を鍛えましょう。


鍛えなければなりません。


なぜなら、
仕事においても家庭においても、
人の気持ちを理解できる人が
幸せになっていくからです。


私の父親は、亡くなる前、
「人の気持ちがわからなかった」
そう言い残しました。


どういう気持ちで言ったのか、
後悔なのか、
感謝だったのか、
遺言だったのか、
それを知るよしはありませんが、
とても深い言葉だったと思ってます。


人の気持ちがわからなかった。
死ぬ間際になると
必ず思い起こします!


あんなに自由奔放に生きてた父が、
そうだったのです。
だから、絶対です。


人の気持ちを理解することが、
人生の最大事なのです。


だから、
自覚のある人は、
鍛えましょうね。
結局は自分のためですよ。


セロトニンが分泌されないと、ウツになる

ストレス状態とは、闘うか逃げるかの緊急事態ですから、のんびりと「癒しモード」ではいられません。癒しの物質であるセロトニンが、抑制されるのです。  
長期にストレスにさらされると、セロトニン活性が低い状態のまま固定化してしまいます。これが「うつ病」の状態です。


ストレスを感じたとき、
闘争・逃走ホルモンというのが
分泌されます。


ストレスとは、
闘うか逃げるかの
緊張状態なのです。


そこから解放されて
心を癒すためには
セロトニンが不可欠です。


うつ病とは、
セロトニンの不足状態
だそうですよ。


だから、セロトニン
活性化させることは、
豊かに生きるための
秘訣だったのです。


ドーパミンは、
ドキドキワクワクを
引き起こしてくれますが、
常にドキドキ状態というのは、
体には悪いんです。


エネルギーを使うので、
体力を消耗します。


依存症や中毒の原因にも
なります。


常にドキドキを追い求めると
痛い目にあう、
きっと経験ありますよね。


本当のリラックス状態は、
セロトニンの技です。


だから、のんびりすること、
穏やかに過ごす時間、
そこを大事にしないと、
疲弊状態になってしまいます。


セロトニン分泌には、
共感力を鍛えることです。


また、しっかり休むことも
大事なんです。


朝日をしっかり浴びること、
夜はゆっくり休むこと、
それがセロトニンの分泌には
必要だそうです。


深夜まで仕事する、
朝は遅くまで寝ている、
そのような生活では
リラックスができずに、
うつ病を引き起こします。


仕事ばっかりしてないで、
しっかりと休みましょうね。


そして、共感脳を鍛えましょう!



~まとめ~

共感脳を鍛えよう!
それによって自分が癒される




脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

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ギブ&テイクは間違いだった~職場で人に助けてもらう方法

すべての仕事を3分で終わらせる――外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術



貸しが直接的には返ってこなくても、相手の心には感謝の思いが残っていて、自分の知らないところで助けてくれているものです。


相手に与えるとき、
見返りを考えてはいけません。


それは利己的な行動であり
信頼は残りません。


見返りを求めずに
無償の提供をしたときに
本当の協力者ができるのです。


「すべての仕事は
3分で終わる」


この本には、
仕事を早く終わらせる方法が
たくさん書いてありましたが
結局は、人間関係の話が
心に残りました。


早く仕事を終わらせるには
人に頼ったほうがいいのです。
ichigo-it.hatenablog.com



だけど、頼るにしても、
信頼がなければ
できません。


信頼し協力し合う。
仕事をするためには
不可欠ですね。


そのためには、
ギブ&テイクでは
ダメだったんです。



協力関係を築く

信頼される自分になること

一緒に仕事がしたいと思われる人になるためには、自分の想い・価値感・提供できる付加価値をしっかりと伝えることが大切です。


人から信頼される
これって、
人生のテーマ
みたいなものですね。


一番いいのは、
自分の想いを伝える
それに尽きるんでしょう。


何を考えているのか
どんな想いを抱いているのか


それがわからないと
魅力も信頼も伝わりません。


逆の立場になれば、
どんな想いでいるのか
それが伝わってくれば
応援したくなります。


想いが伝わらない


会話の量ではなく
質の問題なわけです。


とりとめのない雑談を
いくらしたところで、
何も伝わらなければ
価値がありません。


コミュニケーションを
とっているからといって
安心はできないのです。


想いが伝わらないと
関心が向きません。


想いや価値観を伝える
わかってもらう
その努力は必須です。


ついつい、
これくらいは
わかっているだろうとか
言う必要もないだろうとか
思ってしまいがちです。


だけど人って、
本当に、
言葉にしなければ
わからないんです。


伝えないのは
ずるいのです。


自分は何もしないのに
わかってもらいたいというのは
甘えですよ。


私は、伝えることが
あまりできないので、
苦労するところです。


伝える前に、
何を持っているか?
そこから考える必要も
ありますね。


伝えるものがなければ
そもそも
わかってもらうものも
ないですよね。


また、言葉にしなくても
態度で伝わることもあります。


協力してもらえないのは、
自分の想いに
原因があるかもしれません。


周囲のせいにしないで
自分を見つめたほうが
いいですよ。


周りを信頼する

常に、まわりの人を「頼れる個人」として丁重に扱い、一方で自分の魅力を高めて「信頼」と「尊敬」を育み、いざというときに喜んで助けてもらい、一緒に目的を遂行し、レバレッジできる優秀な人脈をどんどん増やしていくのです。


信頼、してますか?


案外、難しいものです。
信頼しているようで
表面的だったり。


やってくれるから
良しとしていたり。


お互いに
愚痴の言い合いだったり。


信頼されると同時に、
自分も、
周りを信頼しなければ
なりません。


表面的にではなく、
尊敬してです。


そうでなければ、
聞いたり頼んだりも
できないですね。


「困ったときだけ」
それでは
あまりに利己的です。


日ごろから
信頼できているかどうか。


常に「頼れる個人」として
丁重に扱えてるかどうか。


最終的には、
人間力になります。


どうせ仕事するなら
そこに取り組んだほうが
いいでしょう。


すべては
人間関係です。



ギブ&ギブの精神

他人は意外と見ている

「人は自分が思っている以上に、ちゃんと見てくれている。だからこそ、人のためになる行動をとっていれば、たくさんの助けを受けることができる」のです。


自分が他人の姿を
気にしているように、
他人も自分のことを
意外なほど見ています。


見られてたのか・・と、
ビックリすることって
ありますよね?


だから、
評価される・されないに
関わらず、
いいことをしていたほうが
いいんですよ。


誰も見てないと思っても
思わぬところで、
見られていたりするのです。


それは、悪いこともです。


口にしないだけで、
ちょっとしたところで
不信に思ってたりします。


気をつけなければ
なりませんね。


だからと言って、
周囲の目を気にして
好かれるような行動を
わざとする必要はありません。


あくまで、
素直な気持ちで
自然とできることです。


自然とした行動が
信頼を積む結果になる。


そのためにはやはり、
内面を磨いていかないと
ダメですね。


向上というのは、
自分のスキルを見せるとか
そんなことではありません。


自然な振る舞いから
信頼が生まれる


本当の向上って、
そういうことです。


そんな自分に成長するために
学んだり努力したりするのです。


仕事で悩むことが多いなら
チャレンジしがいがあります。


声をかける

日頃からまわりに声をかけ、相談にも積極的に乗ってサポートし、まわりの人を味方にする努力をしています。だからこそ、いざというときに相手も喜んで味方として協力してくれるのです。


相談に乗るって、
難しいんですけどね。


かなりの愚痴を
聞くことにもなるので
精神力が必要です。


自分が、相手の愚痴に
飲み込まれてしまうことも
あります。


ときには
利用されてしまうことも
あります。


いい人になりすぎるのも
問題です。
自分がもたないからです。


そこを
うまく折り合いをつけながら、
味方にする努力というのは、
大変だからこそ
磨かれるのかもしれません。


皆、いざというときに
自分を助けてくれる。


そんな人間関係を
職場で作る。


成果を残すのも大事ですが
人間関係の問題も
大きな目標です。


ギブ&ギブ

日々、味方を増やすことを意識し、「ギブ&ギブ」の精神でまわりに貸しをつくり、いざというときに必要なサポートを受けて、自分ができない仕事、自分が苦手な仕事をうまくこなしていくことが大切です。


ギブ&テイクではなく、
ギブ&ギブです。


テイクを期待すると、
結局は、
見返りを求めての行動
それしかできなくなります。


テイクは求めないのです。
見返りは不要です。


どこまでも
ギブだけで
進んでいく。


そう決められたら、
どんなことも
絶対にうまくいきます。


人生に
打算がないということです。


その純真な心に、
福がたくさんつくのです。


頭ではわかっていても
実際の人間関係を前にすると
すごく難しいです。


それを実践できるか?
と言えば、
心の壁がたくさん
立ちはだかります。


今、できてなくても構いません。
一瞬で変身するような、
スーパーヒーローには
なれませんから。


目指したいけどできない、
そんな葛藤を抱えながらも
努力し続ける。
それでいいんです。


完ぺきを求めると
苦しくなりますからね。


ただ、「目指す」という
意志だけは大事にしましょう。



一人で仕事を進めるほうが、気楽だという人もいます。得てして仕事は、人の協力が必要な場面に遭遇します。


一人は気楽だけど、
相乗効果を発揮することが
できません。


自分の欠点を
補ってくれる人も
いません。


人が周りにいたほうが
自分の特性も
発揮しやすいんです。


できる人は、
他人と協力している。


協力関係を築くには、
信頼される自分になること。


人に聞いたり頼ったりも
信頼がないから
できないんです。


ギブ&ギブ
本当にできる人は、
皆、同じことを言っています。



~まとめ~

できる人になりたいなら
人間関係から考えよう
ギブ&ギブの精神で!




できる人は、他人と協力する〜「すべての仕事は3分で終わる」

すべての仕事を3分で終わらせる――外資系リーゼントマネジャーの仕事圧縮術



誰かに解決策を教えてもらい、仕事を他人に割り振ることができれば、目の前には「自分にできる仕事」しか残りません。


海外の仕事のやり方は、
本当に早いそうです。


それに比べて
日本は遅い。


駐在経験のある誰もが
言うことですよね。


この本の著者は、
マイクロソフト社員で
シンガポールで14年間、
仕事をしたそうです。


著者の自論は、
仕事を3分で終わらせること。
それを海外で
学んだとのことです。


この本には、
3分で終わらせる極意が
たくさん書いてあるのですが、
個人的に気になったのは、
3分で終わらせる仕事術よりも、
人の力を借りる話でした。


日本では、
一人でこもる人が多いですよね。
助けを求められないのです。


なぜかと言うと、
「自分でやったほうが早い」
「相手のレベルが低い」
「かっこ悪くて言えない」
「自信がなくてノーと言えない」


そんな理由で、
仕事を一人で抱え込む。
そういう人が非常に多いです。


だけど、
「できる人」というのは、
一人ではやらないそうです。


協調性のある人こそ
成功するんです。


今回は、「すべての仕事は
3分で終わる」より、
できる人の協調性について
考えてみたいと思います。



他人の力を借りる

わからないことは聞く

仕事には「解決策」が必ず存在します。解決策の見当がつけば、問題はすぐに解決します。解決策を知るには、詳しい人に聞くのが一番早いのです。


ほとんどの仕事には、
目新しさはありません。


従来のやり方を学べば
たいていはできるのです。


そのことは、
脳科学者も言っています。
脳を若返らせる3つの方法!〜脳を使えば老いない - ichigo's blog




会社の仕事はすべて、
ルーチンだと思いましょう。


クリエイティブなことなんて
ほとんどありません。


それは、解決策がどこかに
必ず存在するという意味です。
誰かが知っているのです。


一人で悩んでないで、
誰かに聞きましょう。
アドバイスを求めましょう。


一人で考えすぎてて
効率が悪くなってることを、
本人は気づいてませんが
はたから見てると
すぐわかります。


言ってくれれば
協力するのに
何も言われないと
勝手に口出しなんて
できないですよね。


人って案外、
「聞いてくれればいいのに」と
思ってます。


できる人に頼む

全部の仕事を一人でこなしてはいけません。自分が苦手な分野や未経験の分野を手探りで行い、結果として仕事の質を低くしてしまうより、他者に任せることで得られるより高い成果を求めるべきなのです。


大切なのは、
自分にとっての
得意と苦手を
把握することです。


「自分を知る」
何ごとにおいても
それは必須です。


長所を伸ばし、
短所は他人に頼む。


そのためには
自分のことをしっかりと
理解しなければ
なりません。


長所・短所
できる・できない
得手・不得手
必要・不要


わかってない人って
多いですね。


自分にはできると思ってても
周りから見たら
「何でそうなるんだ?」と
思うことが結構あります。


人に頼めないのは、
それが自分にとっては
不得意であることを
知らないから、
なのかもしれません。


つまり、得意な人のやり方を
知らないんです。


そういう意味で、
人のやり方を見てみる、
教えてもらう、
というのは大事なことです。


きっと、他人はもっと
効率的にやってますよ。


できる人との比較
日々の自己分析
振り返り


それを繰り返すことで
自分を知るのです。


不要なのは、プライド

変なプライドや罪悪感を捨てて、「自分でできない作業、一番時間がかかる作業を見極め、他人の力を借りる」ことをモットーに仕事を進めることが大切です。


なぜ頼めないのか?


プライドが
邪魔をするから


つまるところは
そこですよね。


聞くのが恥ずかしい
バカにされそう
今さら聞けない


もしくは、


聞いても教えてくれない
上から目線がイヤ
教え方が下手


相手の態度がイヤだから
というのも、大きいですね。


すべてはプライドです。


相手の教え方が下手だろうと
本当に知りたければ
関係ないんですよ。


ただの言い訳です。


できるようになること
不快な思いをしないこと
目的はどっちですか?


いい人に出会えるのは
幸せなことですが
いい人がいないことを
言い訳にしてては
成長しません。


加えて、日本は、
「察する」文化です。


自分から聞くよりも、
わからないことを察して、
手を差し伸べてほしい


そんな願いを、
誰もが潜在的に持っています。


私も言われたことあります。
「困ってるかもって、
思ってくれないの?」


ものすごく面倒です!


わからないなら
自分で調べるか聞くか、
行動をおこしてほしい
って思います。


ただ、
他人のことになると
面倒に思うのですが、
自分のことになると
とたんに、
「察して」となるので
厄介です。


私もいつの間にか
気づいてよ!って
思ってたりして
自分で自分に
がく然としたりします。


察することなんて
絶対にできないんです。
わかるわけありません。


そんな面倒なことは
やめてしまいましょう。


わからないことを
わからないと言う。
できるようになるまで聞く。


どうしてもできないことは、
他人にやってもらう。


スッキリした人に
なりましょう。


面倒な振る舞いは
やめましょうね。


空気を読む必要なんて
ないです。
ハッキリと
聞けばいいだけです。


仕事ですから。


自分の「知らない」を
解決することが目的
だと思い、
何と言われるかなんて
気にするのは
やめてしまいましょう。


自分が賢くなるため。
早く効率的なやり方を
覚えるため。


プライドは捨てて
さっさと聞く!
そして頼む!


迷ってること自体が
非効率です。
他人からしたら、
面倒なんです。


**


人に聞けなくて
損をしてしまうこと、
すごく多いです。


一人で抱え込んで
いっぱいいっぱい


それでは、かえって、
周囲も迷惑なんですよ。


一人でサクサクやってるから
大丈夫なんだろうなと
思っていると、
締め切り間際になって
やっぱりできませんと言う。


じゃあ、何でもっと
早く相談してくれないの?


そんなやり取りが
日常的になってます。


報連相
いくら言っても
できないんですね。


プライドは
捨てたほうが
自分のためです。


早いうちに
SOSを出すんです。


聞いてくれなければ
何度も何度も
主張しましょう。


聞いてくれなければ
聞いてくれない人が悪い
聞いた自分が悪いのでは
ありません。


結局、仕事は
チームワークです。


一人の力なんて
大したことありません。


協力してもらうことで
感謝もできます。


仕事をとおして
他人の有り難みも
感じるようになります。


すべて一人でやる
そんな幻想から
抜け出したほうがいいです。


ただ、聞き方というのも
ありますね。
それはまた次回に。



~まとめ~

一人でできる仕事はない
他者を巻き込もう




不幸な境遇に立ち向かうコツ〜〇〇の中に自分を見ること

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック




じつは、適者生存とは長期的な種の保存のためにいちばん親切でいちばん協調性のある者が生き残るということだ。



心の問題を抱えた両親、
学校でのいじめ、
貧しく、何の力もない、
傷だらけの少年。


そんな少年に
希望を与えたのは、
ルースという女性でした。


ルースは少年に、
夢を実現する方法を
教えたのです。


ルースを信じた少年は、
数々の困難を克服し、
大学まで行き、
脳外科医になりました。


最終的には、
ダライ・ラマからも
寄付をうけるほどの
研究者になります。


著者の人生を知ると、
静かなる感動が
胸にせまってきます。
すべて実話なんです。



わたしたちの誰もが、
人生の中で痛みを感じる状況を経験するの  
それを「心の傷」って呼ぶのよ  
それを無視するといつまでも治らない  
でもときには、
心に傷を負ったときこそ、心が開くものよ  
心の傷がいちばんの成長のチャンスになるの  
困難は魔法の贈り物なのよ

.




いつかなれる。そう知っていた。

意識を向けた先が、自分の未来

ルースは、僕が人生に望むことに注意を向けるよう教えてくれた。貧乏なままの生活を望むのか? 
生活保護を受け、酒飲みの家庭に育ったから人生なんてどうでもいいと考えるのか? 
住む場所や両親のせいで、自分にたいした価値がないと思うのか?


私たちは必ず、
見ている方向へと
歩いています。


横断歩道で、
後ろ向きに歩く人なんて
見かけないですよね。


必ず、行きたい方角を、
見ているはずです。


電車に乗る時。
上り列車に乗るのか、
下り列車に乗るのか、
どちらを向くかで
まったく逆の場所へ
たどり着きます。


視線の先というのは、
未来の自分の
居場所になるわけです。


だから、
今いる場所から
抜け出したければ、
現実ばかりを
見ていてはダメなんです。


今いる場所の
悪いところばかりを
見ていたら、
未来も必ず、
同じものを見ます。


目の前の現実よりも、
なりたい自分に
意識を向けること。


それが、
上り列車と下り列車の
分かれ目です。


この物語の少年は、
実際にそれを
成し遂げました。


アル中の父親
自殺未遂を繰り返す母親
お金のない生活


そこだけを見るのではなく、
常に、望む将来を見ながら、
努力を重ねていました。


そのプロセスには、
実話とは思えないほど、
驚かされ、
勇気を与えられます。


言い訳ばかりの自分が
恥ずかしくなります。


僕は頭にイメージを描くことで脳内に新しい神経回路をつくろうとしていた。脳は強烈な想像上の体験と現実の経験を区別しない。


自分は今、
どこを向いているのか
視線の先に、
意識の先に、
何があるのか


それが、あなたの未来です。


少年が心がけたのは
次のことです。


心の底から求めているもの
それに集中すること。



思考を手なずける

思考を観察することで、僕は自分自身から自分の考えを切り離せるようになっていった。


自分を
コントロールするには、


自分自身と、
自分の考えを切り離す


それがコツのようです。


思考は、結局は、
人生の邪魔をします。


雑念とか邪念とか
言いますよね。


頭に浮かんでくることは、
マイナスなものばかり
その現実を
認めなければなりません。


だいたい、私たちは、
偉大な哲学者ではありません。


自分の考えが、
立派なわけがないですよね。


そんな思考は切り離して、
想像する未来のほうに
頭を向けたほうが
いいようです。


毎朝毎晩、心の目にその姿を映し出した。どんな結果になるかは心配していなかった。結果から自分を切り離して、なりたい姿を思い浮かべられるようになっていた。いつかなれる。そう知っていた。やるべきことをやって、細かいことはなりゆきにまかせよう、と思った。


思考は邪魔なんですね。
もっと想像力を
働かせることです。


そうすれば
未来は明るくなります。


この物語を見ていると、
それを本当に実感します。



痛い目にあわないと学べないこともある。

心を開くこと

お金が幸せと自由をもたらしてくれるという間違った思い込みに僕を駆り立てていた付き物がとつぜん落ちた。富が幸せをもたらす方法は、たったひとつだとわかった。それは人に与えることだ。


少年は、
富を築いている姿を
思い浮かべ、
それを実現させました。


しかし、
成功したことに傲慢になり、
結局、お金も人間関係も
失ってしまったそうです。


ありがちな話ですよね。


「おごれるものは久しからず」
いつの時代でも、
どの国でも、
同じ現象が起きるのは
興味深いです。


そして、著者は、
痛みを味わい尽くしたときに、
間違った思い込みが
「とつぜん落ちた」


そんな経験をします。



「とつぜん落ちた」って
不思議ですよね。


それまでは、
何があっても
わからなかったのに、
痛い経験を通して
急に目が開くわけです。


そう考えると、
傲慢になった人が
衰退するというのは、
何かの慈悲の作用に
思えてきます。


そのままじゃダメだ
ということを、
誰がというわけでもなく、
状況や環境が
合図してくれるわけです。


だから、悪いことなんて
何もないのです。


今、どんな状況だろうと
きっと何かの合図が
そこにあるはずです。


痛みを受けているときは
なかなか難しいですが、
幸せになるように
仕向けてくれているんだと
思えばいいんです。


この世界は
自分で思うよりも、もっと、
思いやりと愛情で
あふれているのかもしれません。



心を開くことが伴わなければ自己陶酔とナルシシズムと孤立につながりかねない。


ルースの教えた方法は、
効果がありましたが、
その教えのなかで
一番大事だったことを
忘れていたそうです。


それは、
「心を開くこと」


心を開くというのは、
自分にも他人にもです。


それを忘れていては、
効果のある法則を使っても
幸せにはなれない。


そのことに
気づいたというのです。



他者の中に自分を見る。

痛みに寄り添う

本当に心を開くと、痛みへの反応が実際に変わる。僕は痛みから逃げる必要がなくなった。痛みに寄り添った。痛みに寄り添うことで、自分自身とつながり、本当の意味で他者とつながることができた。


きっと少年は、
不幸な境遇から
一刻も早く
抜け出したかったのだと
思います。


そのために
ルースの教えを
必死に守りました。


それは、
努力であり向上です。


だから、それが、
間違っているなんて
気づかないですよね。


周囲だって気づきません。
貧しい中を頑張ってて
偉いと思うわけです。


自分も頑張ってるし
周囲もそれを認めてくれる。


そのとき、痛みからは
逃れることができます。


無意識のうちに
痛みから逃げ続けてしまう
そういう結果になるのです。


本当は、
不幸の中で作られた、
「心の痛み」と
向き合わなければ
ならなかったのです。


そこで、思い出したのが、
一番大事だったレッスン。
「心を開く」です。


それは、
次のような意味に
なります。


「心を開く」と、
「心とつながる」


自分の心とつながると、
他者の心ともつながる



僕は他者の中に自分を見る。そこに自分自身の欠点と失敗と脆さを見る。人の精神の力と宇宙の力を見る。愛が僕たちをつなぐ接着剤だと深い部分で知っている。


本当の成功とは、
心を開いて、
他者とつながること。


痛みに寄り添うことで
他者の痛みも
わかるようになる。


逃げているのか
立ち向かっているのか


その基準として、
他者の心が
わかるようになったか?


そこを考えれば
よさそうです。


結局のところ、
すべての人はみんな、
対人関係の大切さに、
気づくんですね。


頭と心の融合

僕は何十年も心の知性を無視してきた。僕を貧困から救い出し、成功へと導き、価値を与えてくれるのは頭だと思っていた。でも結局、本当の価値を与えてくれたのは心だった。脳は多くを知っている。だけど、心と一緒になったとき、脳ははるかに多くを知ることができる。


心は、
脳にあるのか?
心臓にあるのか?


その議論は
未決着ですが、
著者は、
心は心臓にあると
考えているようです。


脳は、知識
心臓は、心


知識があっても
心がなければ、
意味ないですよね。


お金を持っていても
人の心がわからなければ
幸せじゃないんです。


だから
何かの衝撃を受けるときは。
心臓がバクバクするんです。


心の悲鳴とも言えるのです。


心理的な作用は
心臓の動きに影響します。


心臓が心だと考えると、
自分が経験する心臓の動きにも
説明がつきますね。


ドキドキバクバクするとか、
心臓が痛むとか、
ときには怒りによって、
心臓が止まってしまう人さえ
いるのです。


実際に、心を開くときも
心臓が開くような感覚が
あるそうですよ。


命の危機と
向き合った人が、
心境が大きく変わるのも
納得できますね。



僕は間違ったものを追いかけ続けた。あまりにも長いあいだないがしろにされた心臓はいつか声を上げるということだ。


本当の痛みを受けたとき、
心臓が止まりそうな感覚に
襲われます。


心臓の高鳴りを
止めることもできません。


それは、
心臓が開こうとしている
その合図かもしれません。


心臓は命を動かします。
だから、心が開かれると
命の尊さが見えてくる。


自分の痛みに寄り添うと
他者の痛みにも寄り添える。
自分と他者の命の尊さを感じる。


他者の中に自分を見るとは
本当の共感ですよね。
愛と許しを感じるはずです。


きっと、その中でこそ
本当の幸せが
見えてくるのでしょう。


この本を読むと、
そんな糸口が見えてきます。



~まとめ~

他者の中に自分を見る
どんな成功法則よりも、それが大切




スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック

ヤル気の正体は、ドーパミン〜これを理解すれば脳をコントロールできる!

脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法



全くイメージできない目標は実現しません。


なかなか叶わない願いがある、
それって、実は、
想像できてないからでは
ないですか?


願いというのは、
想像できたことしか
実現しません。
想像力が大事なんです。


だから、
現実的で悲観的な人は、
なかなか叶わないんですよ。


では、想像をすると、
何がいいのでしょうか。


今回は、
「脳を最適化すれば
能力は2倍になる」より、
ドーパミンの働きについて、
見ていきたいと思います。



ドーパミンは、イメージから生まれる

達成した自分をイメージ

思わずニヤけるかもしれませんが、それくらいでないといけません。  
夢はありありとイメージできた瞬間、半分は現実に変わっているのです。  


イメージが大事というのは
有名な話ですよね。


スポーツ選手も
イメトレをしますし、
一般的な願いも、
写真や絵を掲げることで
叶いやすくなると言います。


それは実は、科学的にも、
証明されているそうです。


というのは、
脳内で楽しいイメージをすると、
ドーパミンが出るそうなんです。


ドーパミンというのは
ドキドキワクワクする、
脳内物質です。


ドーパミンによって、
幸福や楽しさを
感じているんです。


だから、
イメージには力があるんです。
それは、
ドーパミンを出す力
そういう意味です。


そして、幸福を感じると、
周囲の状況も、
現実へと向かうのです。


そんなに楽しいなら
現実にしてしまおうじゃないか、
そんなふうに
脳は判断するわけですね。


すごいことですよね。


だから、
たくさん、イメージしましょう。
脳内で映像化できると
なお、いいそうですよ。


ドーパミンが出れば、
モチベーションも高まり、
ヤル気も元気も出ます。


すべてはイメージから
というわけです。


逆に、イメージできないことは
現実になりません。
脳が判断できないからです。


例えば結婚。
この人との未来が想像できない・・・
そんな思いがあると、
当然、結婚に踏み切れないですよね。


仕事もそうです。
このまま勤めてても
幸せな未来が想像できない・・・
そう思うと、
ヤル気は一気に低下します。


想像できないことは、
現実になりません。


何より、ヤル気になりません。
元気も出ません。
ドキドキワクワクもしません。


だから、
現実にならないんです。


そこをコントロールするには、
「想像できるかどうか」ではなく、
無理矢理にでも
想像すると決めることです。


想像さえできれば、
必ず実現します。


イメージできるかどうか


何ごとにおいても
それがカギですよ!


ドキドキワクワクの量

イメージしているときに、どれだけワクワク、ドキドキできるのかによって、ドーパミンの分泌量が変わってきます。それに合わせて、目標の成功確率も変わってくるでしょう。  


イメージができたら、
それに対して、
どれだけワクワクしているか、
その量によっても
実現できるかどうかが
変わるそうです。


ドーパミンの分泌量によって、
確率が変わるのです。


仮にイメージができたとしても、
それほどワクワクしないことなら、
ちょっと違うかもしれない
そういうことが言えます。


やはりワクワクは、
大事な指標だったんです。


自分が何にワクワクするのか、
まずはそれを突き止めましょう。


それが本当にやりたいことなら、
何度も何度も考えて、
何度もイメージをして、
ワクワク感を強めましょう。


ついニヤけちゃうくらいで
いいんです。
それは、危ない人ではなく、
夢を実現できる人です。


「どうせ・・・」と思うと
うまくいかない
それは、
科学的なことだったんです。


「どうせ」という言葉からは
ドーパミンは出ません

ワクワクしないからです。


自分が使っている言葉は、
ドーパミンが出やすいものか?


それを考えてみれば、
どんな言葉を発すればいいか
見えてきますね。


繰り返しイメージ

目標を設定することは、漠然と心の中で思うこととは違います。「いつでも見られる状態」にしていないといけないのです。  


イメージするのは、
1回では足りません。


毎日毎日、
何度も何度も
イメージすることです。


だから、絵や写真が
役に立つんですね。
見るたびにワクワクすれば、
叶いやすくなります。


文字でもいいんです。
目に見えるところに貼っておいて、
何度もそれを眺めては
ワクワクを強めましょうね。


そうしないと
強力な味方であるドーパミン
出てきてくれませんよ!



ドーパミン活用法

ドーパミンは2度出る

なんとなく幸運が転がり込んでくるのも、確かにうれしいことでしょう。ですが、それではドーパミンは出てきません。


ドーパミンは、
主に次のようなときを好みます。

  • 目標を設定したとき
  • 目標を達成したとき


なんとなく
うまくいってしまった


そんなとき、
嬉しいことは嬉しいけど
思ったより
テンションが上がらない


そんな経験、
ありませんか?


ゲームに置き換えれば
わかりますよね。
ハラハラドキドキしながら
自分でクリアしていくのが
楽しいわけです。


誰かが代わりに
クリアしてくれても
ちっとも楽しくありません。


自分で目標を設定し、
自分で努力をし、
自分が成し遂げる。


それこそ
ドーパミンの好物なのです。


偶然、できたとか、
何となく、できたとか、
誰かがやってくれたとか、
そこには楽しみがないのです。


私たちは、何でも、
自分でやりたいんですよね。



自分でしっかりと目標を設定し、それに向かって努力したり、工夫したりする過程で、ドーパミンは分泌されるのです。


そのプロセスを
意識してみることが
楽しみを感じるコツです。


ドーパミンが出るかどうか?
それが大事なんですよ。


いつもと違った方法

いつもと違った方法、手段、アプローチを用いて、チャレンジしてみる。そうすれば、たどりつくゴールは同じでも、その展開にワクワク、ハラハラします。結果、ドーパミンが分泌されます。  


ドーパミンの性質は、
「もっともっと」だそうです。


もっと刺激がほしい
もっとやりたい


楽しみを「もっと」求める、
それがドーパミンなのです。


マンネリを嫌うのですね。


だから、ときには、
いつもとは違うやり方、
違う道、
違う考え、
違う人、
違う仕事


とにかく
違うことを試してみましょう。
ドーパミンが喜びます。


「違う」ということは
刺激的で楽しいことなんです。


スポーツ選手だって、
定期的に練習方法を変えます。
コーチも変えます。
練習場所も変えます。


違うことを
取り入れましょうね。


ポイントは、
「もっと難しく」


もしくは


「もっと速く」


ドーパミンが求めているのは、
「もっと」なのです。


楽しみながら実行

「楽しみながらプレイしました」 「緊張感を楽しめました」 「ピッチに立つだけで楽しかった」  
実際に結果を残している人ほど、こうしたセリフを口にするのです。  
医学的にも、楽しみながら実行することで、ドーパミンが出まくります。


ドーパミンによって
楽しさを感じるわけですが、
楽しいと思ってると
さらにドーパミンが出る、
そういう相乗効果があるのです。


だから、どうせなら、
楽しくやりましょう。
それが脳のためなんです。


イヤイヤやるのは、
脳に悪いというわけです。


楽しくて時間も忘れてしまった


そんなふうに思えることが
やはり、
自分にとって最強なのです。


達成したら、「新しい高い目標」

「より困難な目標」を常に設定し続ける。これはドーパミン強化学習のサイクルを回す秘訣であり、また人生の成功法則とも言えるでしょう。  
あなたも目標が実現したら、すぐに次の目標を設定してください。現状に満足したら、ドーパミンは出なくなります。  


経験、ありますよね。


目標を達成したとたんに
無気力に陥ってしまうこと。


受験のときも、
受験勉強が一番楽しかったです。


就職のときも、
会社選びのときが
一番、ドキドキしました。


旅行もそうです。
準備期間が楽しくて、
行ってしまうと
こんなものかと思います。


それは、
ドーパミンのせいなんです。


ドーパミンは、
目標に向かって
頑張る物質なわけです。


だから、目標を達成したら、
素早く次の目標を考えること。


そうしなければ、
無気力に陥ったまま、
何もできなくなってしまいます。


**


ドーパミン
「もっともっと」を常に好む。


とにかく、
それを覚えておきましょう。



~まとめ~

イメージして、ワクワクすると
ドーパミンがどんどん出てくる

だから、
イメージできたことしか現実にならない!




脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法

小さな会社の価格決定のコツ~儲けるためには値下げか、値上げか?

「数字」が読めると本当に儲かるんですか?



小さな会社は限界利益率を高めていく方向性のほうが賢明


脱サラで年商1億円!
それなのに
お金がまったくない。


この本は
花屋を始めた人の、
失敗から成功までの
実話です。


実話なので、
リアリティがあるし、
結論には感動します。


売上は増加しても、
利益が残らない。
その悲惨さが
鳥肌が立つほど
伝わってきました。


会社の経営はやはり、
数字を読めないと
失敗します。


特に限界利益の計算が
重要だとのことです。
その計算方法などが
具体的に記されています。


計算方法や手段は、
本でじっくり学んでもらうとして、
今回は、
価格決定の考え方について
とりあげてみます。


「数字が読めると
本当に儲かるんですか?」


さて、どうなんでしょう?



安売りは、商品の魅力を落とす

富士山の山頂の缶コーヒーはいくら?

富士山の山頂で販売されている缶コーヒーの値段っていくらか知っていますか?


富士山の山頂には
自販機があるそうです。


販売価格は何と・・・
缶コーヒーは400円
ペットボトルは500円


運搬の労力がありますから
通常価格では
見合いませんよね。
かかる電気代も
普通より高いはずです。


そして、
自販機があるということは、
買う人がいるわけです。
高くても買うんです。


富士山の山頂で、
温かい缶コーヒーを
飲みたい
清涼飲料水を
飲みたい


その要望に
答えているわけです。


どうすれば、
喜んでもらえるのか?
どうすれば、
顧客の「困った」を
解決できるのか?


そこに答えれば、
価格を高く設定しても
売れるのです。



ただし・・・、
山頂の自販機には
賛否両論あるようです。


価格は、
運搬費や管理費を考えれば
妥当のように思えますが、
問題は、
景観やゴミ問題ですね。



大自然の中を登った先に
自販機があるのは
どうなんでしょうね。


山小屋で売るのは
手間がかかりすぎる、
ということでしょうかね。


ゴミ問題に関しては、
買った側のモラルですよね。
自販機自体が
悪いわけではありません。


下山の途中に
捨ててしまうというのは、
ひどい話です。


売れればいいと
考えるのではなく、
モラルの点には
注意が必要ですね。



そうじゃない限りは、
「困った」を解決すること
それは最強の武器になります。


お客さんは、何を見てる?

今までのお客さんは安売りの商品が好きだから、僕のお店を気に入ってくれていた人たちだと。だから、値段が高くなると去って行くというのです。


安売りで勝負すると
大手には
絶対に勝てません。


安く売るためには
安く仕入れることが
不可欠です。


安く仕入れるには
大量発注です。


大量に仕入れるのは
大きな会社でない限り
難しいですよね。


たくさん売れると
人手も必要になります。


アジアの安い人件費
そうは言っても、
大量に仕入れない限りは
輸送費のコストは
半端ないわけです。


売上が多くても
利益が少なければ
人件費の捻出も
苦しくなります。


システム化も必要に
なりますね。


だから
小さな会社が
安売り競争に
勝てるわけがないんです。


そして何より、
安い商品を買う人は、
購入するかどうかを
金額で決めます。


逆を言えば、
金額以外で
勝負できる点は
無いということです。


安さで飛びつかれるよりも
「この商品がいい」と
言ってほしい。
それが願いですよね?


金額よりも
この商品に魅力を感じる
だから買いたい


小さな会社が
大手に勝つ秘訣は
そこしかありません。


安さで勝負するなら
大会社に所属したほうが
マシなのです。


誰だって、
同じ商品なら
少しでも安いところから
買いますよね。


安い商品は
「大手ならでは」ですよ。


市場調査は、意味がない

小さな会社も、大きな会社も、みんなそろって「金額が高い」という声に耳を傾け、値下げしている


ユーザーの声を
聞きすぎると、
失敗する
LINEの元社長も
そう言っていました。
ichigo-it.hatenablog.com




お客さんの声を聞いても
「安くしてほしい」
結局は、そこしかありません。


そして、それを
聞き過ぎてしまうのです。


だから、市場調査は
参考にはしても
聞きすぎちゃいけない
そういうことです。


お客さんが何で困っているか
何をすれば喜んでくれるか
それは、
自分の頭で
必死に考えるしかないんです。


誰も教えてくれません。
お客さん自身も
教えてはくれません。


皆、そうですよね。
何がわからないか、わからない
それが本音じゃないですか。


イデアなんて、
浮かんでこないんです。


どうしたらいいか、
誰も知らないから、
どうしたらいいのか
誰かに教えてほしいんです。


そんなもものですよね。
不便だけど、
どうしたら便利になるのかは
考えられません。


だから、
それを考え出した人に
お金が集まるんです。


著者も、
そんな方法を
考え出したそうです。


それは何かというのは、
本を読む楽しさが
なくなってしまうので
伏せておきます。


とにかく、
世間の人は
何で困っているか?
そこに答えるのは
世間の人ではなく、
それを、
仕事にしたい人です。



値上げ効果

必死で考えるようになる

よそよりも高い値段の僕のお店で「買ってよかった」と思ってもらうには、どうすればいいかを考えました。値上げをするぶん、お客さんに何か付加価値をもたらせるように工夫をしなければと。


値上げをすると何がいいか?


それは、
自分の頭で、必死に、
考えるようになることです。


高い値段をつけるわけですから
プレッシャーもあります。


その分、喜んでもらえないと、
申し訳ない気持ちになりますよね。


だから、必死で考えるわけです。


この金額をもらうかわりに、
自分は何を提供できるのか?と。


安売りする場合は、
安さが最大のサービスなのです。
それだけ
身を粉にして
働くわけですから。


買う側も、
安ければいいので、
特に何も求めません。


金額によって、
売る側も買う側も
態度が変わるのは
そういう理由なわけです。


だから、
良いものを売りたければ
高く売りましょう
ということです。


ぼったくり?
今までは
そんな疑問もありましたが、
高価格の設定って、
大事なことだったんですね。


皆の幸せを必死に考えている
その思いが伝われば
人はお金を出しますよね。


自分のサービスに、
いくらの価格をつけたいか?
それを考えると、
仕事への情熱も、
変わるかもしれませんね。


お金はついてこない

数字に真剣になってこそ

「儲かる」という状態は、お金が勝手に入ってくるわけではなく、きちんと自己管理をして、自分自身が成長することによって手に入るものなのかもしれません。


「儲け」という字は、
「人を信じる」と書きます。


もしくは「信じる者」


そんな字の構造から、
人を信じると儲かる、
儲かると信じる者は儲かる、
そんな都市伝説が広まっていますが
事実は違うそうです。


「儲ける」は「設ける」
だったそうです。
「設」とはもともと
用意する・蓄えるという意味。


だから、
きちんと用意して、蓄えることが
「儲ける」の意味になります。


用意して蓄えなければ
ならないわけです。


それこそ「自己管理」ですね。


やはり、自己管理できる人は
強いのです。


頑張ってれば儲かるとか、
信じれば叶うとか、
そういうことでは
ないんですよ。


ちゃんと学んで用意をし、
着実に蓄えていきましょう。


結局は、地道なのです。



結局は何のため?

利益ではない

お客さんが何に困っているかを理解して、その困りごとを解決して差し上げれば、値段はあまり関係ないんです


誰かが何かで困っていれば
率先して解決してあげる


結局は、
それが仕事なんですよね。


そのお礼として
お金を頂くわけです。


ということは・・・


普段は、他人の困り事に
無関心なのに、
いざという時だけ、
お金を儲ける


そんな、うまい話が
あるわけないですよね。


やはり、
常日頃の姿勢が
収入にも
あらわれているのでは
ないでしょうか?


そこを
見つめ直してみる必要も
ありそうですね。


**


この本は、
実体験に基づいているので
とてもわかりやすいです。


安売りをしたらどうなるのか、
すべてがリアルなので
臨場感がありますよ。


そして、
ブラック企業
こんなふうに出来上がるのか
ということも
見えてきます。


やはり、
価格至上主義というのは
良いことはないんですね。


良いものを安く提供したい
そんな
確固とした信念があるなら
別ですよ。


だけど、たいていは、
安くしないと売れないから
高くするのが怖いから
他社の出方も考えつつ、
そんな、
消極的な理由ではないですか?


要は、自信がないんですよね。


それは、
自分の生き方に自信がないからです。


人の役に立つために
真剣に生きている、
そういう自信がないんですよ。


適当に生きてしまっている、
ということですね。


だから、
価格設定は生き方の問題です。


見つめてみてください。



~まとめ~

安易な安売りは命とり


本当に人のために真剣に生きてるなら、
そんな低価格にはできないはず




「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

「数字」が読めると本当に儲かるんですか?

迷ったら、新幹線だと思え!~ザワザワした感情も連れていく

入社1年目から差がついていた! 行動が早い人の仕事と生活の習慣 【入社1年目シリーズ】



質を上げるのは後でもいいので、まずは種をたくさんまいておこう。


新幹線や飛行機で
目的地へすぐに行く。
やはり
早いって便利ですよね。


ときには
のんびりした旅行も
いいものですが、
日常の課題には
やはり早さは大事です。


新幹線のように早く、
時刻表を守って
たんたんと進む


そんな行動力が
必要なのです。


前回は、自分を好きになると
行動力もつくことを学びました。
ichigo-it.hatenablog.com



今回も引き続き、
「行動が早い人の
仕事と生活の習慣」より、
仕事が早い人の特徴を
いくつか
ピックアップしてみます。


感情に振り回されすぎる人は
目的と時刻表を持つ。
感情も連れて
一緒に動けばいいんです。



問題解決は素早く

すぐに謝って、先に行く

謝る側は、その出方をジッと相手や周りから観察されています。 時間稼ぎのようなことをしていると、相手の不安と苛立ちにさらなる燃料を投入することになりかねません。だから謝罪は最高速度で行うべきなのです。


相手が怒ってるとき、
謝ることって
勇気いりますね。


何も言わずに
ほとぼりがさめてくれないか、
そう思ってしまいます。


でも、たとえ、
ほとぼりがさめたと思っても、
相手はずっと覚えています。


何事もないように見えても、
不信の種は
植わってしまってます。


ちょっとしたことでさえも
先に「ごめん」と
言われただけで
笑い話に
変わったりするものです。


早く謝ってしまえる人は、
信頼を積める人ですよね。
それが仕事に関してなら
なおさらです。


本当は早く謝ったほうが
すぐに解決するって
わかってるんですよね
できない理由は
プライドでしかありません。



出遅れる人は、「私のせいですか?」とキレる


この主張、
できない人にありがち!
ですよね。


「誰のせいか」なんて、
関係ない
んですよ。


不快を感じた気持ちに、
どう対応してくれるのか、
相手は
それを待っています。


「悪気はなかった」
そんな言い訳が多いですが、
悪気があったかないかなんて
関係ないです。


不快に感じることは
必ずしも
悪意に対してでは
ありません。


それに、
悪気はなかった、
そう言われたら
不快に感じたほうが
悪いように聞こえます。


不快な気持ちに
気づいてくれること。
理解してくれること。
ただ、それを
望んでいるのですよ。


「誰のせいか?」は
考える必要ありません。


逆ギレしてる場合でも
ありません。


パッと謝って、
さっさと先に進むのが
お互いにとって
楽な道です。


たんたんと問題解決する

極論、自分は新幹線だと思いましょう。相手の機嫌が悪かろうと、自分は決まった時間に対応を始め、決まった時間には終わらせている。
どうせいつかはやることですから、相手の気持ちなんか関係ない。


相手の気持ちを考えすぎると、
罪悪感を抱いたり、
心がザワザワしたりして、
思考も、行動も、
止まってしまいます。


そういうときは
感情的に考えず
たんたんと解決する。

それがコツです。


そのほうが
次の仕事へも
すぐに移れますね。


新幹線だと思うのは
いい方法です。
何があっても、
自分は、決まった時間に
決まったことをする


日本の鉄道は、
1分でも遅れれば
謝罪をします。


そこまでしなくても・・・
そういう意見もありますが
そこから学べることもあります。


感情に振り回されずに
前へ進むこと。
決めた時刻には、
1分たりとも遅れずに
出発する
ことです。



問題がたくさんあるということは、自分が力を発揮できる場がたくさんあるということです。イライラすることもなく、無駄なこともなく、誰もが仲良くできる世界には、仕事らしい仕事は発生しません。


とにかく、たんたんと!


行動力のない人は、
それが苦手なのです。


感情的になったら、
そんな感情も抱きかかえて
一緒に
動いてしまいましょう。


泣いてる子どもも
無理やり
連れてくような感覚です。



時間の使い方

企画はスキマ時間に、まとめは朝に

イデアは、話しているときや動いているときに思いついたものを、ノートやPCにメモしておき、朝に企画書に落とし込んでいきます。  
そんなふうに、ひらめきとひらめきを結びつけるような仕事に、朝の時間は合っていると感じています。  


朝が大事とは言いますが、
では、朝に何をやれば
いいのでしょう。


一番いいのは、
考えたことをまとめたり、
書く作業に当てることです。


イデアそのものは
スキマ時間に考え、
朝は論理的な作業が
効率的なようです。


ぜひ取り入れてみてください。


目標は、半年以内

目標を立てるときに大事なのは、「今の自分」の行動に影響を与えるものにすることです。そのためには、目標達成の締め切りは長くても半年以内にするのが妥当です。


「いつか」と思ってると、
いつまでもできません。


「◯年後」と思ってると、
遠すぎて気がゆるみます。


半年以内なら
緊張感が出ますね。
やらねばならないことも
具体的になります。


数か月ごとの目標は
いいですよね。
自己管理も
するようになります。


期間を区切ったほうが
真剣になれるので
モチベーションも
続きそうですね。


時給を考える

「記事を1本、1万円で書いてください」と依頼があったとします。その人が自分時給を1時間5000円と設定していたら、その記事は2時間で仕上げなければなりません。


できるまでやる、
という習慣のほうが
身についてるかもしれません。


日本は特に、
残業してでも
終わらせる
そんな考えが主流です。


効率とか、生産性とか、
あまり考えないですよね。
遅くまでやってる人が
頑張ってる人、
そういう考えは
まだまだ浸透してます。


終わるまでやるのではなく
時給を計算して
必ず時間内に終わらせる

そう考えると
気合いの入れ方も
変わりそうです。


自分の仕事に
数値的な価値をつける、
というのも
ヤル気が出ていいですね。



学んだら、すぐ走り出す

プロのやり方を学ぶ

自己流で試行錯誤しているより、人に教わってできるようになって、次の目標を立てたほうがずっといい。どんどん目標を立てて、どんどんクリアしていったほうが、時間の無駄がありません。


学ぶなら、
最初から一流に触れたほうが
早いです。


一番いいのは、
一流の人に学ぶことですが
それが無理なら
本から学ぶのもいいです。


自分で試行錯誤するよりも
よっぽど早いわけです。
周囲にいなければ、
いろんなところに
出向いてみるのもいいです。


とにかく、
座って考え込んでないで
何かしよう
そういうことですね。


そして実は、
一番身近な人からも
学ぶことは多いものです。


自分の心さえ開けば、
見えなかったものが
見えてきます。



人が勧めてくれたことは、最低でも1回はやってみたほうがいいと思っています。


人から勧められたことを
素直に実践するって
けっこう難しいですよね。


心を開くことができるかどうか
そこがカギです。


いつまでも
自分のやり方にこだわってると
なかなか、
突き抜けないのも事実なんです。


誰の言葉を信じるかも
見極めが大事ですが、
一度とことんやってみる
それも手かもしれません。


食べず嫌い
それは
常につきまとう課題ですね。


いちど、心の壁を
取り払ってみると
新しいものが見えてくるかも?
勇気は、ないのではなく、
自分で出すものです。


そして、学んだら
すぐに出すことです。


3割くらいで、走り出す

行動が早い人は、方向性が見えて、やることが2~3割決まったら動き出しています。


行動力がないのは、
100%の確信が得られるまで
待ってしまうからです。


3割くらいでいいのです。
あとは、失敗しながら
試行錯誤の連続。


それしかないですね。


もう時間はないんですよ。
のんびりするのも
たまにはいいですが
望む未来があるなら
すぐに学んで即行動!です。


動き出せないときっていうのは、
変わる必要がないとき
それを望んでいないとき
だから動かないのにも
意味はあります。


本当に動きたいときには、
3割くらいで走り出しても
失敗はしないそうですよ。


アップデートも早く

今の時代、発信力のない人は存在感が希薄になりがちです。 「仕事の実力で評価して欲しい」と待っているだけでは、「仕事ができて、発信力もある人」にチャンスを持って行かれてしまいます。


アップデートとは、
言い換えると
バージョンアップです。


頭も行動も、考えることも、
常にアップデートを目指す
大事なことですね。


パソコンも、スマホも、
一度出してから、
バージョンアップを
繰り返しています。


人も、それに見習うべきです。
いつも一緒というのは、
マンネリであり、怠慢です。
変わらないのも当然ですね。



たとえば、話題のお店がオープンしたら、誰よりも早く行くだけで、誰かと会ったときのとっておきの話題になります。


とにかく行動。
アップデートの繰り返し。


話題になってることも
いち早く試してみる。
それだけでも
行動力は変わります。


話題のものが嫌いな人は、
自分の好きなもので
いいです。


自分なりのアップデート。
考えてみると
何かがあります。


何だって
アップデートを続けるから
売れるのです。


**


ゆっくりすることも
いいんです。


でも、自分の目的が見えたら
やはり早いほうがいいですね。


そのためには、
ときには感情を、
そのままにしておくのも
有効です。


スッキリしてなくても
動いてしまうんです。


感情に振り回されると
動けなくなりますからね。


気持ちがザワザワしたら
そこで止まるのではなく
ザワザワも道連れに
一緒に進みましょう。



~まとめ~

新幹線のように
時間が来たらすぐに走り出そう
たんたんと!