ichigo's blog

日々の気づきを書いてるブログ(読書・心理学・日常のことなど)

妥協しない。「イエス」と言うのは、絶対!と確信したときだけ|エッセンシャル思考

絶対にイエスだと言いきれないなら、それはすなわちノーである。 もっとも厳しい基準で決めること。 「選択」「決断」をするためには、自分の本質を知らなければならない。 「絶対やりたい!」、さもなければ「やらない」。二択で決めよう。 ** エッセンシ…

他人に振り回されずに生きる3つの基本姿勢|エッセンシャル思考

①選択 ②ノイズ ③トレードオフ この3つの考え方を基本にすれば、他人に振りまわされないで生きていけるようになります。 ** エッセンシャル思考を学びました。 ichigo-it.hatenablog.com エッセンシャル思考とは、不要なものを切り捨て、重要なものだけを…

やりたいことをやるコツは、徹底した取捨選択にあり|エッセンシャル思考

大量のどうでもいいことのなかから、少数の本質的なことを見極めよう。 何を選ぶかは自分で決める。何を捨てるかも自分で決める。 「あれもこれも」ではなく、「より少なく、しかしより良く」。 今回は、この本から学びました。 「エッセンシャル思考」 エッ…

なぜ自分は「ダメ人間」なの?それは「ダメ」にフォーカスを当ててるから。

物事の価値は、 どこにフォーカス(焦点)を当てるか?で決まる。 前回は、質問力について書きました。 ichigo-it.hatenablog.com 質問は、他人に対してだけじゃない。 自分が自分に、どんな質問をしているのか。自分への質問が、自分を作っています。 質問…

質問力から知性は生まれる。読書で鍛えよう~疑問点を明確にすること。

本当の知性は、疑問を明確にし、質問力を身につけることから始まる。 ** 「質問力」という本が多数、出版されています。 それほど日本人は、質問が苦手ということですね。疑問を持てないのです。 言われたとおりにやる。ひたすら暗記する。従順が美徳。 そ…

【速読講座】今なら学生は無料!一般も特別料金で受講可能です。

速読講座が、今だけ格安料金で受講できます。 ** 先日、速読講座を受講しました。ichigo-it.hatenablog.com 私としては、とても良かったです。 単なる「速読」のテクニックだけではなく、勉強法や、考え方・生き方・物事の見方も変わりました。 そんな速読…

視野が狭いことは自覚できない。広さがわからないから。

これが「視野が狭い」ってこと? 自分の視野に、初めて気づきました。 ほとんどの場合、自分の視野は自覚できていません。 なぜなら、視野が広いということがわからないから。 まずは視野の広さを体感する必要があります。 ** 速読講座を受けました。ichig…

理由や目的はすべて「後出し」。でも、理由があると心は安定すると思う。

理由や目的は、ほぼ「後づけ」。それは、脳科学的にも証明されているようです。 ただ、理由があったほうが心は安定する。だから必死で、理由や目的を探すのです。やっぱり「後づけ」ですね。 どうしても気になってしまうんです。「なぜ、やってるのか?」「…

【コーネル式ノート】必ず読書メモを取ろう。しかも手書きで。

読書を成長の糧にしたいなら、必ずメモをとること。しかも自分の言葉で! そして手書きで! そうしないと、何も残らないそうです。 メモの取り方について、そのコツをご紹介します。 ノートとしては、アメリカのコーネル式ノートが、シンプルでおススメ。 必…

読書はスポーツ。基本姿勢を知らないと上達しません。

寝っ転がって本を読んでませんか? ソファの上で、ゆったりした姿勢で読んでませんか? 本の内容が頭に入ってこないなら、姿勢に問題があるかもしれません。 読書にも基本姿勢というものがあるのです。 ** 本は、寝っ転がって読むもの。そう思ってました。…

疑問点が学習の第一歩。疑問に思わないことは学ばなくていい。

まず疑問ありき。そして、その疑問は、自分の中から自然とわいてきたものであるべき。 ** 私は、読書は好きじゃありません。 でも子どもの頃から、音読は得意でした。 得意とはいっても、音読をさせられたときに、周囲の人はつっかえつっかえ読むのに私は…

日本の読解力が欧米に追いつけないワケ~音読より速読をしよう

日本人は読解力が低い。それは、日本の国語教育のせい。 欧米に比べたら、国語教育でも何でもないそうです。 力をつけたいなら、音読よりも速読。 ** 読解力を身につけるには、読書量を増やすしかない。読書量を増やすには、速く読んだほうがいい。 速読は…

本を速く読むことは必要なのだろうか?~速読講座を受けてみた

速読は必要か? 速く読めると何がいい? そんな疑問を解決したくて、速読講座を受けてみました。 わかったことは、なんとなくやってることは、コントロールができないということ。 何事も、意識して続けないと上達しないのです。 読書も、なんとなく読んでる…

松本隆の作詞法:95%の想像と5%の真実~「世界一受けたい授業」

2018年12月29日、TV番組「世界一受けたい授業」に作詞家の松本隆さんが登場しました。 作詞のコツや秘話、とても面白かったです。文章を書くうえでの参考にしたいけど、とても天才的すぎて真似できるほどには至ってません。いつか真似できたらいいな。 と…

「七つの習慣」って何がいいの?導入部分のまとめ。

有名な経営者がこぞって読んでいるという七つの習慣。ぜひ、生活に取り入れたい。 ただし、ぶ厚くて難しい本なので、なかなかハードルは高いです。 今回は、これまでの導入部分をまとめます。 まずは「七つの習慣」の導入部分を理解する 人格主義でいくべき …

手っ取り早く、仕事を速く終わらせる方法【パソコン操作】

入力スピードを上げる。それだけで、仕事は速くなります。 周囲を見渡すと、パソコン操作にもどかしさを感じることがあります。ちょっと工夫するだけでも速くなるのになぁと。なので、気づいたことをチョコチョコと書いていきます。 苦手なキーの攻略 ブライ…

自立と依存は紙一重。目指すべきは相互依存の道|七つの習慣

「自立と依存」はコインの裏表のようなもの。実は同じ性質のものだそうです。目指すべきは、「真の自立と相互依存」。 「我々の直面する重要な問題は、それをつくったときと同じ考えのレベルで解決することはできない」(アルバート・アインシュタイン) 個…

パラダイム転換:自分を変えるとは、見方を変えること|七つの習慣

物事を、自分はどう見ているのか。事実や正しさよりも、自分の見方(パラダイム)がすべてです。 見方を変えるという、パラダイム転換ができれば、ガラッと景色が変わるはず。まずは、パラダイムを理解してみよう。 著しい変化をもたらすにはパラダイム転換…

P/PCバランスで効率性より効果性を。人を大切にしよう|七つの習慣

結果を生み出してくれるのは、資源(人)である。 効率化は、ときに資源の枯渇を招く。最大の効果を得たいなら、資源と結果のバランスをとること。それが「七つの習慣」の原則の一つ。 「七つの習慣」は、効果性の習慣である。これは原則に基づいた、長期的…

悪い習慣を捨てる3つのステップとは?人格は日々の積み重ね|七つの習慣

成功法則を読んでも変われない理由。それは、習慣化してないから。習慣が、人格を磨いてくれる。 人の生き方には、普遍の原則というものがあります。(あるらしいです) 原則っていうと難しいけれど、原則に反した生き方はすぐわかる。自分が一番、わかって…

今日は祖父の葬儀です。感謝の気持ちで涙が止まらない

大事なことを忘れてた。家族と共感し合うこと。それを無視して、もう何十年も一人でもがき続けてきた。 ** 先日、祖父が亡くなりました。 94歳の大往生。あと1か月もすれば95歳でした。 苦しむこともなく、本当にスーッと眠るように。理想の最期です。 祖…

結局、ボヘミアン・ラプソディって何がいいの?悲しみを味わう意義

ボヘミアン・ラプソディの良さをまとめます。 魅力はいろいろあるけれど、一番は、その悲しみの深さ。 他人の人生を借りて、自分の気持ちが癒される。物語って有り難い。 悲しみが世に送り出した天才も多い。深い悲しみの底で自分自身を深く考察した結果であ…

ブログを書く理由:7か月間の振り返り

私は、ブラック企業に勤めています。 周囲の悩みにどう答えたらいいのかを悩んだ結果、ブログを始めてみることにしました。 このブログは、2018年6月17日に開設したので、7か月が経過してます。 本当はもっと、ブラックの実態を書いてみようかと思っていた…

クイーンの総合力に学ぶ、妥協はせずヒットにこだわる熱意|ボヘミアン・ラプソディ

妥協をせずに一番を追い求める情熱。自分らしさと、チームワークと、人々のニーズを一致させて突き進んだ。 クイーンに学ぶところは大きいです。 自分らしさもいいけれど、ニーズがわからなきゃ意味がない。 クイーンのメンバーは一緒に仕事をして最高に良い…

最期まで罪悪感に苦しんだフレディは、実は内気で謙虚だった|ボヘミアン・ラプソディ

罪悪感がある限り、人は幸せにはなれない。愛されているのに孤独。 どんな自分であったとしても、勇気を出して罪悪感は解放しよう。決してワガママなことではない。 この人は何て矛盾の塊なんだろう、とあの晩私は思った。ステージ上ではあんなに傲慢なのに…

ライヴエイドはクイーンの独壇場!当たり前を実践すれば差別化できる|ボヘミアン・ラプソディ

クイーンは、当たり前のことをやって、全世界を魅了しました。「当たり前」とは、練習する、観客を楽しませる、全力でやる。それだけ。 クイーンのパフォーマンスは偉大なライバルたちを押しのけて、もっともエキサイティングで、もっとも感動的で、もっとも…

フレディ・マーキュリーの同性愛の苦悩と、メアリーとの絆について|ボヘミアン・ラプソディ

フレディにとって、メアリー(元婚約者)の存在は、どのようなものだったのか? なぜ、別れた後も交流が続いていたのか? そこには、恋人関係も超えるほどの、強くて深い絆があったのです。 恋人たちには、どうしてメアリーの代わりにはなれないのと聞かれた…

ボヘミアン・ラプソディを極音で観ながら、フレディのルーツを探ってみた

フレディのルーツはとっても複雑。アイデンティティの葛藤を抱えるのも当然です。 ** 映画「ボヘミアン・ラプソディ」が頭から離れなくなってしまい、もう一度、観にいくことにしました。 そして、爆音上映が気になって調べていたところ、なんと、極音上映…

名言に学ぶ:今に集中する力!悲しいことがあっても、生きる力強さは残っている

今に集中! そうしてこそ、過去は良き思い出に変わり、未来は希望にあふれる。常に、今・目の前のことに集中することを思い出していこう。 存在するのはただ現在の、この瞬間だけである。そしてそこに、その瞬間に、われわれの全生活は存在するのだ。それゆ…

「自分らしく」はポジティブ思考ではなく、「そうすべき」義務である

自分らしく生きるって、すごい大変。周囲の意見をものともしない強さ。自分を信じる気持ち。それが必須条件。 自分らしいって、ラクな生き方ではなく、むしろ、ものすごいチャレンジです! 自分のやり方を信じたほうがいい ichigo-it.hatenablog.com ↑こちら…