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人との幸せな距離感は〇〇だった~「職場のアホと戦わない技術」

スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術




組織には必ずアホがいる。


もろに影響を受けると
最終的にはウツになってしまう。


アホによって
人生を左右されてしまう前に
アホのかわし方を
身につけよう。



離れる・逃げる・戦わない・関わらない

アホは組織にとっても
自分にとっても
有害以外のなにものでもない


とにかく、
あらゆる方法を使って
距離をおこう


わざわざ戦う必要はない



逃げるときは穏便なやり方で

飛ぶ鳥あとを濁さず
逃げるなら穏便に
わざわざ相手を
逆なでする意味はない



メンタルを保つ方法

*「愉快なエンターテインメント」だと考える
*「相手が怒っているのは自分のせいじゃない」と考える
*カッとなるのはプロ意識が足りないと考え、怒りを鎮める
*永遠に続く苦しみはないと思って、深刻になりすぎない
*仕事とプライベートを切り替える
*とにかく自分を出さずに身を守る
*言われたことは受け流す
*「医者」になったつもりで相手を観察する
 →症状と原因は何かを冷静に分析し理解する
*素晴らしい仕事なんかしなくていい
*復讐はしない



味方に変える

敵が味方に変わることもある
アホというのは、
実は自信がなかったり、
孤独でさみしがり屋だったりする


そこを理解できれば
誰よりも強力な
味方に変わることもある


方法としては、
ちょっとした頼みごとをして
相手の自尊心をくすぐること


メンタルに余裕があれば
試してみる価値はある



他人のアホ認定は慎重に。自分のアホ認定は率直に。

職場で誰かをいじめている、
という自覚をもっている人は
1%にも満たない


自分がアホだと
気づくことはとても難しい


我々は自分に対して
いいイメージを持ちやすい


ありのままの
自分の姿を知りたいなら


誰かが真実を
告げてくれたときに
耳を傾けること


その忠告を
受け入れることが大切になる


たとえ思っていた
自分の姿と違って
傷ついたとしてもだ


そして、
相手がイヤな態度を
とってきたときは、


「何かつらいことでもあって
精神的に参っているのだろう」
と思うこと


実際、
そういうことはよくあるのだ


だから、
他人のアホ認定は慎重に
自分のアホ認定は率直に



ヤマアラシの距離感に学ぶ

凍えそうなほど寒いある晩


ヤマアラシ
体をくっつけると
お互いのトゲが刺さって
傷ついてしまう


でも体を離すと、
今度は寒くて凍えてしまう


くっついたり離れたりを
何度も繰り返すうちに


ヤマアラシたちは
お互いを傷つけずに
ほどよく暖まることができる
距離を見つけ出した


この距離が
「慎み深さと礼儀正しさ」




ーー 読後感 ーー

タイトルは
ちょっと強烈ですが、
内容はよくあることでした。


職場の悩みも、
ほとんどは
人間関係ではないでしょうか。


それによって
ウツになる場合もあれば
退職してしまう場合もある。


そこまでじゃなくても
確実にメンタルは蝕まれます。


日本には
根性論が根ざしています。


いくら時代が変わっても、
昔からの習慣は
そう簡単には変わりません。


だから、
頑張れない自分が
悪いと思ってしまって、
頑張りすぎてしまう人が
多いのですよね。


そうではなく、逃げましょう。
戦うことはやめましょう。


自分が一番大事です。
誰に文句を言われようが、
イヤなことからは
逃げてもいいのです。


逃げることも勇気です。


職場の人間関係で疲弊しすぎず、
もっと自分を大事にしましょう。


**


個人的に一番グッときたのは
ヤマアラシの話です。


人間もヤマアラシと同じですね。


くっつきすぎると
傷つくのは当たり前なんです。


そこまでくっつく必要は
ないのです。


だけど離れると寂しい。


だから、
くっついたり離れたりして
試行錯誤すればいい。


心地よさを感じる距離を
見つけてください。


誰もが
傷つくことを恐れています。


そして誰もが、
人のぬくもりを求めています。


くっつきすぎず、
離れすぎず、
ちょうどよい距離感が
幸福なのです。


くっつきすぎることの弊害は
何かと言うと
相手を変えたくなることです。


そして相手も、
自分を変えようとしてきます。


お互いに
苦しめ合うことになります。


愛あるゆえに苦しくなるのは
恋愛や結婚生活でも
感じることですね。


くっつきすぎると
自分が傷つくだけでなく
相手も傷つきます。


離れすぎると
自分が寂しいだけでなく
相手も寂しがります。


だから
ヤマアラシの距離感とは
思いやりとぬくもりの
距離感なんです。


つかず離れずは
思いやり


会社に対しても、
そこまでくっつかなくていい。


傷つくと思ったら離れましょう。


そして、
寂しくなったら
もう少し近づいてみましょう。


その繰り返しでいいのですよ。


人間関係がうまくいかない人は
ぜひ実践してみてください。
きっと何かが変わります。


**


人間関係で
傷つきやすい人っていうのは、
真面目で敏感なんです。


頑張りすぎちゃうんですよね。


相手の言葉を必死で
受け止めようとしてるんです。


頑張りすぎちゃったんです。
スルーする技術を身につけよう。


イヤな言葉は無視していい。
イヤな人からは逃げていい。


自分の幸福を一番に考えて。


人間関係の悩みには、
「嫌われる勇気」もオススメです。
ichigo-it.hatenablog.com



「嫌われる勇気」には、
他者信頼が大事
という話も出てきますが、


イヤな人からは、
やはり嫌われたほうがいい。


どうせイヤな人なら、
こっちも好きにやろう。


**



人との幸せな距離感は
つかず離れず
ヤマアラシのように!



まとめ

*イヤな人からは逃げる
*人とは適度な距離感を作る




スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術

スタンフォードの教授が教える 職場のアホと戦わない技術