自分を好きになる

不幸な境遇に立ち向かうコツ〜〇〇の中に自分を見ること

じつは、適者生存とは長期的な種の保存のためにいちばん親切でいちばん協調性のある者が生き残るということだ。 心の問題を抱えた両親、 学校でのいじめ、 貧しく、何の力もない、 傷だらけの少年。 そんな少年に 希望を与えたのは、 ルースという女性でした…

自分に自信を持つには?~〇〇が決め手

自信を持てるかどうかは、体に起こるストレス反応をどう受けとめるかで決まってしまうことが、研究によって明らかになっています。 ストレスを受け入れることは、勇気をふりしぼって自分の力を信じる行為です。 自信を持ちたいなら、 ストレスに対して、どう…

ストレスを悪者にすると、ウツになる~ストレスは幸福

世論調査でもっとも幸福な人たちは、ストレスのない人たちではありませんでした。もっとも幸福な人たちは、大きなストレスを感じていながらも、精神的に落ち込んでいない人たちだったのです。 ストレスは忌み嫌うものと思っていませんか? ストレスは悪いも…

内向型と外向型の違いをわける4つのこと~実は、99.9%まで同じだった!

なぜ個性の違いが生まれるのか? あの人と私は何が違うのか? 実は、その疑問には、私たちの体の、 科学的な仕組みで説明できるんです。 今回は、脳や遺伝子の違いなど、 4つの理由を取り上げてみます。 これがわかると、人との違いが理解できますよ。 これ…

内向型はおかしくない!エネルギー源が〇〇式なだけ~「内向型を強みにする」

内向的な人は、自分はどこかおかしいと感じることが多く、そのため何をするにも〝正しいやりかた〟を見つけだそうとする。しかし、外向型の世界にいるとはいえ、そこでの正しいやりかたが内向型に合っているとはかぎらない。 内向型の人は、 「自分はおかし…

内向的な人の特徴と強みって何?~「内向型を強みにする」

内向型の人は、適切な環境のなかでのみ、その才能、たとえば、集中して探求する能力を、発揮できるのである。 悪くばかり思われる内向型ですが、 実は、いいところもたくさんあるのです。 それを発揮するために必要な環境や条件が、 外向型の人よりも限られ…

内向的な自分が生きづらい理由~世の中の75%は外向型人間だった

幸福にもっとも重要なのは、喜んでありのままの自分でいられることである(エラスムス) 内向型であることに劣等感を抱いていませんか? 内向型の人は、 えてして自分を抑えてしまうものです。 世間では、内向型は嫌われているからです。 そして、内向型の人…

心がモヤモヤする3つの原因~これを捨てれば自分は変われる!

本当の集中とは、リラックスした集中です。静かなる集中です。頑張らなくても、緊張しなくても、エイッと気合を入れなくても、すーーっと集中状態に入っていける。そして仕事や勉強がサクサク進む。それが本当の集中です。 心の中が、ずっとモヤモヤしていま…

自分に優しく3:決心しても変われない、その理由はこれだった

「かんたんに目標をあきらめてはまた決心する」ということを繰り返してしまいます。あざやかに変身した自分の姿を想像すれば最高の気分に酔えるので、なかなかやめられないのです。 どんなに自分に優しくしようと思っても、 どんなに変わろうと決心しても、 …

自分に優しく2:考えちゃダメと思うと、どんどん考えたくなる

ある日、幼いトルストイは、シロクマのことを考えなくなるまで部屋の隅に座っていろ、と兄に命じられました。その後しばらくして兄が戻ってみると、なんとトルストイはまだ部屋の隅にじっとしていました──シロクマのことがどうしても頭から離れなくて、呆然…

自分に優しく1:自分を責めると、「どうにでもなれ」と思う理由

自己批判はうつ病の最大の予兆であり、うつ状態では「やる力」や「望む力」が失われてしまいます。これに対し、自分への思いやり──自分を励まし、自分にやさしくすること──は、やる気の向上や自制心の強化につながります。 「ハーバードの人生を変える授業」…

自分を受け入れるために2:私たちは、モナ・リザにはなれない

ひとつ気をつけなくてはいけないことは、受容の精神は万能の薬ではないということです。「受け入れること」のみによって幸福な人生を追求すれば、必ず多くの混乱が生じます。 自分を受け入れるために、 覚えておかなければならないこと。 それは実は、 受け…

自分を受け入れるために1:嘘発見器は、何を発見するか?

自然の性質を打ち負かそうとするのではなく、それを受け入れ、自分が何者であるかを認めるとき、人生はずっと軽やかに、ずっと単純になります。 感情は、人間性です。 喜びだけでなく、恐れや不安も許していいんですよ。 いろんな感情を自由にもちましょう。…

人間関係の悩み3:他者へのアプローチ方法~「嫌われる勇気」

他者に貢献するからこそ、「わたしは誰かの役に立っている」と実感し、ありのままの自分を受け入れることができる。 自分を受け入れられるようになると、 他者を信頼できる。 信頼できると貢献もできる。 貢献するからこそ、 ありのままの自分を受け入れられ…

人間関係の悩み2:人と向き合うために、実践すべき2つのこと~「嫌われる勇気」

上司がどれだけ理不尽な怒りをぶつけてこようと、それは「わたし」の課題ではない。理不尽なる感情は、上司自身が始末するべき課題である。すり寄る必要もないし、自分を曲げてまで頭を下げる必要はない。わたしのなすべきことは、自らの人生に嘘をつくこと…