ichigo's blog

いろんな生き方を考えてみるブログ

自分を好きになる

直感を信じて生きていこう!~ただし、認知バイアスにご用心。

脳を知れば知るほど、自分に対しても他人に対しても優しくなります。そして、人間って案外とかわいいなと思えてくるはずです。 自分に見えているものと、 他人に見えているものは 違う。 その理由は、 脳の仕組みにあります。 「自分では気づかない、 ココロ…

楽観と悲観に大した差はない~成功するのは思いやりのある人

うまくいかないときには、自分を許すことに心を注げばいいのだ。 楽観主義には、 夢と自信がある 悲観主義には、 正確な分析がある 結局、どっちがいいのか? どっちも大事な要素であり、 二択で選ぶには 無理があります。 もっとポジティブになれ! と言わ…

自分に自信を持つには?~〇〇が決め手

自信を持てるかどうかは、体に起こるストレス反応をどう受けとめるかで決まってしまうことが、研究によって明らかになっています。 ストレスを受け入れることは、勇気をふりしぼって自分の力を信じる行為です。 自信を持ちたいなら、 ストレスに対して、どう…

ストレスを悪者にすると、ウツになる~ストレスは幸福

世論調査でもっとも幸福な人たちは、ストレスのない人たちではありませんでした。もっとも幸福な人たちは、大きなストレスを感じていながらも、精神的に落ち込んでいない人たちだったのです。 ストレスは忌み嫌うものと思っていませんか? ストレスは悪いも…

性格をわける4つの仕組み~心ではなく、体の違いだった

なぜ個性の違いが 生まれるのか? あの人と私は 何が違うのか? 実を言うと、 次の4つの違いで決定します。 ホルモン・遺伝子・神経・血流 これがわかると、 人との違いが理解できます。 これまでは、 内向型が生きづらい理由、 特徴・エネルギー源について…

「もう遅い」そんな気持ちは手放そう~やりたいことは、いつでもできる

60歳に始めたとしても 90歳まで30年間できる。 人生に 遅すぎることはない。 やりたいことは 今すぐやろう。 10年後にはきっと、せめて10年でいいから戻ってやり直したいと思っているのだろう。今やり直せよ、未来を。10年後か、20年後か、50年後から戻って…

内向的で疲れてしまう人へ~エネルギーを補給して上手に生きよう

内向的な人は、自分はどこかおかしいと感じることが多く、そのため何をするにも〝正しいやりかた〟を見つけだそうとする。しかし、外向型の世界にいるとはいえ、そこでの正しいやりかたが内向型に合っているとはかぎらない。 内向型の人は、 「自分はおかし…

内向的な人の特徴と強みって何?~まずは自分自身を理解しよう

内向型の人は、適切な環境のなかでのみ、その才能、たとえば、集中して探求する能力を、発揮できるのである。 悪く思われる内向型。 実は、いいところも たくさんあります。 良さを発揮するための 必要な環境や条件が、 外向型の人よりも限られている という…

内向的な人が生きづらい理由~自分を恥じるのは、もうやめよう

内向的であることへの羞恥心が消えたとき、そのことがいかに大きな効果をもたらすかを、わたしは知っている。本来とちがう自分になろうとするのをやめれば、心はずっと軽くなる。 内向型であることに、 劣等感を抱いている。 自分が好きになれない。 内向型…

自分に優しく:決心しても変われない、その理由はこれだった

「かんたんに目標をあきらめてはまた決心する」ということを繰り返してしまいます。あざやかに変身した自分の姿を想像すれば最高の気分に酔えるので、なかなかやめられないのです。 どんなに自分に 優しくしようと思っても、 どんなに変わろうと 決心しても…

シロクマのことは考えないで!~考えないこと、できますか?

ある日、幼いトルストイは、シロクマのことを考えなくなるまで部屋の隅に座っていろ、と兄に命じられました。その後しばらくして兄が戻ってみると、なんとトルストイはまだ部屋の隅にじっとしていました──シロクマのことがどうしても頭から離れなくて、呆然…

自分に優しく:自分を責めると、「どうにでもなれ」と思う理由

自己批判はうつ病の最大の予兆であり、うつ状態では「やる力」や「望む力」が失われてしまいます。これに対し、自分への思いやり──自分を励まし、自分にやさしくすること──は、やる気の向上や自制心の強化につながります。 「ハーバードの 人生を変える授業…

自分を受け入れるために2:私たちは、モナ・リザにはなれない

ひとつ気をつけなくてはいけないことは、受容の精神は万能の薬ではないということです。「受け入れること」のみによって幸福な人生を追求すれば、必ず多くの混乱が生じます。 自分を受け入れるために、 覚えておかなければならないこと。 それは実は、 受け…

自分を受け入れるために1:嘘発見器は、何を発見するか?

自然の性質を打ち負かそうとするのではなく、それを受け入れ、自分が何者であるかを認めるとき、人生はずっと軽やかに、ずっと単純になります。 感情は、人間性です。 喜びだけでなく、恐れや不安も許していいんですよ。 いろんな感情を自由にもちましょう。…

アドラー3:幸せな人間関係に必須の2つ~他者信頼と他者貢献

他者に貢献するからこそ、「わたしは誰かの役に立っている」と実感し、ありのままの自分を受け入れることができる。 自分を受け入れられるようになると、 他者を信頼できる。 信頼できると貢献もできる。 貢献するからこそ、 ありのままの自分を 受け入れら…

アドラー2:人間関係の土台はこの2つ~自己受容と課題の分離

上司がどれだけ理不尽な怒りをぶつけてこようと、それは「わたし」の課題ではない。理不尽なる感情は、上司自身が始末するべき課題である。すり寄る必要もないし、自分を曲げてまで頭を下げる必要はない。わたしのなすべきことは、自らの人生に嘘をつくこと…