ichigo's blog

いろんな生き方を考えてみるブログ

人間関係

相手に尽くすよりも大事なことって?~フランクリンに学ぶ人との対話法

人付き合いで最も大事なことは、 「尽くす」より、「尽くさせる」ことだったんです! どういうことでしょうか。 そのことをフランクリンから学んでみましょう。 私が見てきたところでは、理窟屋で反対好きで言葉争いに耽るような連中は、多くは仕事のほうが…

自分をわかってもらうための2つのコツ~「人を動かす」

釈尊いわく──「憎しみは、憎しみをもってしては永久に消えない。愛をもってしてはじめて消える」 誤解は、議論をもってしては永久に解けない。気転、外交性、慰め、いたわり、そして、相手の立場で同情的に考える思いやりをもってして、はじめて解ける。 他…

自分を受け入れるために2:私たちは、モナ・リザにはなれない

ひとつ気をつけなくてはいけないことは、受容の精神は万能の薬ではないということです。「受け入れること」のみによって幸福な人生を追求すれば、必ず多くの混乱が生じます。 自分を受け入れるために、 覚えておかなければならないこと。 それは実は、 受け…

自分を受け入れるために1:嘘発見器は、何を発見するか?

自然の性質を打ち負かそうとするのではなく、それを受け入れ、自分が何者であるかを認めるとき、人生はずっと軽やかに、ずっと単純になります。 感情は、人間性です。 喜びだけでなく、恐れや不安も許していいんですよ。 いろんな感情を自由にもちましょう。…

アドラー3:幸せな人間関係に必須の2つ~他者信頼と他者貢献

他者に貢献するからこそ、「わたしは誰かの役に立っている」と実感し、ありのままの自分を受け入れることができる。 自分を受け入れられるようになると、 他者を信頼できる。 信頼できると貢献もできる。 貢献するからこそ、 ありのままの自分を 受け入れら…

アドラー2:人間関係の土台はこの2つ~自己受容と課題の分離

上司がどれだけ理不尽な怒りをぶつけてこようと、それは「わたし」の課題ではない。理不尽なる感情は、上司自身が始末するべき課題である。すり寄る必要もないし、自分を曲げてまで頭を下げる必要はない。わたしのなすべきことは、自らの人生に嘘をつくこと…

アドラー1:人間関係は人生の課題~仲間意識をもつことが大事

この本では意外にも、 人間関係と向き合うことを 重視していました。 組織や人間関係から離れる、 という内容ではなかったのです。 タイトルからは 想像できませんでした。 まずは、 人間関係を考えるベースとして、①人生のタスク ②共同体感覚という概念につ…

人との幸せな距離感は〇〇だった~「職場のアホと戦わない技術」

組織には必ずアホがいる。 もろに影響を受けると最終的にはウツになってしまう。 アホによって人生を左右されてしまうのだ。 アホのかわし方は誰もが身につけるべき大事な技術である。 離れる・逃げる・戦わない・関わらない アホは組織にとっても自分にとっ…